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耐酸材料 カーボン煉瓦・加工品

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耐酸磁器煉瓦
耐酸セッキ煉瓦

カーボン煉瓦・加工品の特徴

  • 1. カーボン煉瓦は、殆どの化学薬品に対して優れた耐食性を持ちます。
  • 2. 熱膨張率が少なく、熱衝撃に強い材料です。
  • 3. あらゆる形状に加工が容易で、接着性に富みます。

物理化学的性質

項目 JIS 7211 1991
炭素質(1種) 黒鉛質
灰分 % 8↓ 1.5↓
圧縮強さ MPA(kgf/cm2) 34.32(350)↑ 24.5(250)↑
揮発分 % 1.0↓ 1.0↓
固定炭素 % 90↑ 97↑
嵩比重 1.5↑ 1.5↑
曲げ強さ MPA(kgf/cm2)

7.85(80)↑

5.88(60)↑

形状寸法

  長さ 厚み
煉瓦 標準型1 (炭素質、黒鉛質) 210 100 60
煉瓦 標準型2 (炭素質、黒鉛質) 230 114 65
煉瓦 異型 (炭素質、黒鉛質) せり落ち型、扇型
加工品 (黒鉛質) 円筒型、半円筒型、その他

モルタル

1. モルタルは、酸の種類や使用温度など使用条件によって使い分けるため、無機質系、フラン樹脂系、ビニルエステル樹脂系のモルタルを用意しております。

2. 下表の混合比は標準数値であり、使用場所の施工性及び気温等の状況によって調整する必要があります。

フラン樹脂系モルタル

品名 仕様 混合比(重量)
基剤 20kg/缶 100
硬化剤

0.5kg/本

1~2.5
カーボン粉 20kg/袋 150~170

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ビニルエステル樹脂系モルタル

品名 仕様 混合比(重量)
基剤 16kg/缶 100
硬化剤 1kg/本 1~2
硬化促進剤 1kg/缶 6.25
カーボン粉 20kg/袋 150~170

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